標高2026mの山は?西暦と同じ高さの登山できる山を紹介!

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山好きな人は、どんな目的を持って登っていますか?

ただ単に、山が好きだからという人もいると思いますが、日本百名山や花の百名山を巡りたい!などと言った、いろんな目的を持って登る人もいると思います!

同じように実は、その年の西暦と同じ標高の山に登るという目的を持って山登りしている人もいるんですよ。

そのことを「西暦標高登山」といい、一時期ブームにもなっていました。

そこで今回は、標高2026mの山は?西暦と同じ高さの登山できる山を紹介します!

同じ西暦は2度とないので、その年の記念になりますよね♪

しかも、毎年登山コースが整備された標高が西暦の山があるんけではないので、挑戦できる年も限られます。

2026年中に標高2026mを登ろうという方、登山コースが整備された山をご紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

標高2026mの山

さっそく2026年に登りたい標高2026mの山を紹介します!

仙ノ倉山(せんのくらやま)|群馬県/新潟県(谷川連邦の最高峰)

谷川連峰(たにがわれんぽう)の最高峰である仙ノ倉山(せんのくらやま)は、標高2,026m

まさに今年(2026年)の**「イヤーマウンテン」**として今、最も注目されている山ですね!

お隣の谷川岳(1,977m)のような険しい岩壁のイメージとは対照的に、非常に優美で穏やかな表情を持つのが特徴です。

仙ノ倉山の主な特徴

  • 谷川連峰の主峰「谷川岳」の名前が有名すぎるため勘違いされやすいのですが、連峰の中で最も高いのはこの仙ノ倉山です。
  • 高山植物の楽園「花の百名山」にも選ばれており、特に初夏(6月〜7月)にかけてはハクサンイチゲユキワリソウが咲き乱れるお花畑が広がります。
  • たおやかな稜線(平標山からの縦走)隣の平標山(たいらっぴょうやま)から仙ノ倉山へ続く稜線は、木道が整備された美しい笹原の道です。「日本一美しい稜線歩き」と称する登山客も多く、視界が開けた開放感は抜群です。

2026年「イヤーマウンテン」としての魅力

今年は標高と同じ「2026年」ということで、記念登山に訪れる方が非常に増えると予想されます。

項目詳細
難易度中級(平標山登山口からの往復が一般的)
所要時間往復で約6〜7時間程度
見どころ山頂からの360度パノラマ(越後三山や上信越の山々が一望)

登山時の注意点

仙ノ倉山一帯は気象の変化が非常に激しいエリアです。

  • 強風: 稜線に出ると遮るものが何もないため、予報よりも強い風が吹くことがよくあります。
  • 残雪: GW期間中(5月初旬)は、標高2,000m付近にはまだかなりの雪が残っています。軽アイゼンなどの雪山装備なしで登るのは危険な時期ですので、アイゼンやピッケルの準備、または雪が解ける6月以降の計画をおすすめします。

2,026mの山頂で、2026年の記念写真を撮るのは最高の思い出になりそうですね。
もし登られるなら、しっかりとした防寒と装備で楽しんできてください!

標高2027mの山

実は、標高2026mで登山道が整備されている山の情報があまり多くは見当たりませんでした‥

ということでおまけで来年がイヤーマウンテンである2027mの山を紹介します。

アザミ岳(あざみだけ)|長野県(中央アルプス)

中央アルプスにあるアザミ岳は、長野県飯田市と木曽郡南木曽町の境界に位置する山で、標高はまさに2,027m(正確には2,027.3m)です。

2026年の「仙ノ倉山(2,026m)」に続き、来年**2027年の「イヤーマウンテン」**として非常に注目される一座になるでしょう。

この山の主な特徴は以下の通りです。

中央アルプス最南端のエリア

中央アルプスの主稜線からは少し外れた、南部の**摺古木山(すりこぎやま)**のさらに南西に位置します。このあたりはアルプスとはいえ、3,000m級の荒々しさはなく、深い森と笹原に包まれた静かな奥深さが魅力です。

「知る人ぞ知る」静かな名山

登山道はありますが、メジャーなルートではないため訪れる人は少なく、非常に静かな山歩きが楽しめます。

  • 笹の藪漕ぎ: 登山道が笹に覆われている箇所が多く、足元が見えにくいこともあるため、しっかりとした準備が必要です。
  • 別名「三又山」: 点名は「三又」となっており、地元や営林署関係者の間では三又山と呼ばれることもあります。

登山ルートのイメージ

  • アクセス: 摺古木山の登山口(摺古木自然園休憩舎など)から入り、摺古木山を経由、あるいはその手前から分岐して向かう形が一般的です。
  • 難易度: 標高差自体はそれほど大きくありませんが、笹が深い道や、一部不明瞭な箇所があるため、中級者向けの静かな山歩きを好む方に適しています。

2,026mの仙ノ倉山は「花の百名山」として華やかな魅力がありますが、こちらの2,027mのアザミ岳は「中央アルプスの秘峰」といった趣のある、通好みの山といえます。

来年のカレンダーを見ながら、この静かな山頂を目指す計画を立ててみるのも楽しそうですね!

標高2026mの山は?西暦と同じ高さの登山できる山を紹介!のまとめ

今回は、標高2026mの山は?西暦と同じ高さの登山できる山を紹介しました!

西暦と同じ標高の山を登るのは、特別な思い出になる体験ですね。

2026年には標高2026mの山、2027年には2027mの山に挑戦することで、その年を象徴するユニークな登山体験が楽しめます!

日本国内や世界中に、様々な高さの山々があり、標高にちなんだ山を登ることで、登山の楽しみがさらに広がるでしょう。

この記事では、2026年と2027年の標高に合った山々を紹介しましたが、西暦標高登山は、年々登る標高が高くなっていくので、体力や体調と相談しながらあなたの登山計画に、ぜひ取り入れてみてください!

有名ではなくても、魅力的な山は日本中にまだまだたくさんありますね。

今年も安全に山登り楽しんでいきたいと思います♪

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